パーティーシーズンに!熱々ミートグラタン

  • 2019.11.25 Monday
  • 23:20

 

11月の最終講は西洋料理

少し早いですがXmas料理レッスンです

 

 

「アンティパスト」

 

アンティパストはイタリア料理の前菜

シャンパンやワインと共に

食欲を刺激するスターターです

 

焼野菜やマリネ、ピクルス類

彩り良く葉野菜もあしらって

バルサミコとオリーブオイル

岩塩で仕上げます

 

 

メインは「リガトーニのミートグラタン」

 

ペンネやリガトーニなど

食べやすいパスタに

ミートソース、ホワイトソース

とろけるチーズにカリカリパン粉

オーブンで焼き上げますと

クリーミィにして濃厚

こっくり幸せな味わいです

 

 

デザートに「ワインゼリー」

 

深い赤色と微アルコールで

甘いひと時を

 

 

アンティパストの素材色々

ここに赤かぶ、ズッキーニ、

ブロッコリーの焼野菜を加えました

 

 

思い思いに盛り付けます

 

 

生ハムと合わせて美味しいリンゴは

蜜たっぷりの「高徳」をチョイス

 

 

グラタンのミートソース

合挽き肉に

みじん切りの玉ネギ、人参、椎茸

トマトの水煮、にんにく

赤ワインにブイヨン

空煎りした小麦粉

調味料に香辛料

炒めて、煮込んでお好みの味に

 

ホワイトソースも

しっかり手をかけて作ります

丁寧な仕事は

格別の美味しさにつながります

 

 

今回のパスタはリガトーニ

 

 

焼きたて熱々をふうふう頂きましょう

 

ご家庭では大きなグラタン皿で焼きあげ

食卓の中心に運びましょう

取り分けて頂くのも楽しいものです

 

これからのパーティーシーズンに

華やかなアンティパストと

ミートグラタン、ワインゼリーをぜひどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芯からぽかぽか 風花鍋

  • 2019.11.16 Saturday
  • 16:40

 

11月の第2講は日本料理

寒くなってきたのでお鍋です

 

 

「風花鍋(かざはななべ)」と名付けました

 

鰹たっぷりのだし汁に

塩と薄口しょうゆ

味の決め手は酒粕です

 

定番の白菜・人参・青菜類に加えて

ジャガ芋と玉ネギ

メインに豚バラ肉が入ります

 

お鍋の〆はうどんにしました

身体の芯からぽかぽかです^^

 

 

箸休めに「さつま芋とピーマンの炒めもの」

 

さつま芋はじっくりと火を通し

ピーマンと炒め合わせます

 

 

さつま芋は細く細く切りました

水に晒してシャキッと

 

風花鍋の酒粕です

今回は古代米清酒の酒粕を使用

軟らかく味噌状になっていて使い易い

硬めの板粕を使う場合は

だし汁でよく溶き伸ばします

 

 

さてスクールの調理台は

IHとガスの2種ありますので

土鍋もそれぞれに応じたものを使用

こちらはIH用

 

 

こちらはガス用の土鍋です

 

家族で囲むお鍋でゆっくりと

この冬のプランニングは如何でしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

混ぜて美味しい本格ビビンパ

  • 2019.11.10 Sunday
  • 13:20

 

11月の第1講はコリアンメニューから

 

 

「ビビンパ」です

 

ビビは混ぜる、パはご飯の意

ご飯に載ったたくさんの具材を

よく混ぜて食べますと

色々な味が絡み合って

まろやかな美味しさです

 

もやしのナムル

ぜんまいのナムル

大根と人参のナムル

ほうれんそうのナムル

そしてもちろん

焼肉とキムチ

仕上げには温玉と

糸唐辛子に白胡麻です

コチュジャンと

胡麻油の風味も効かせます

 

 

「レタスの炒め あっさりソース」

 

こちらはビビンパの合間に

名の通りあっさりした味わい

レタスはサッと火を通すと

生とはまた違った美味しさです

 

 

ナムル類は多めに作り

常備菜として活用しましょう

 

 

デザートに柿を添えて

 

韓国の方々の素肌美は

野菜をたくさん食べるから!

健康のためにも

野菜生活、心がけましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帆立貝の炊き込みご飯 主素材2種で

  • 2019.10.20 Sunday
  • 18:00

 

体育の日連休に

日本列島を襲った台風19号

日が経つごとにその被害が拡大しています

皆様のお住まいはご無事でしょうか

 

10月の第3講は再び日本料理

少し献立を見直しました

気象や災害によって

農産物、水産物の流通が不安定な時

少ない材料で美味しく作れるご飯

また、あまり熱源を使わない料理法

そんなところを意識しました

 

「帆立貝の炊き込みご飯」

 

帆立貝柱の缶詰(小1缶)と

シメジ1パックの主素材2種です

 

シメジは石づきを取り小房に分けます

だし汁、しょうゆ、本みりん

酒、帆立缶汁でシメジにサッと火を通します

研いで浸水した2合の米を炊飯器に入れ

シメジの煮汁と不足分の水をメモリまで

更に貝柱をほぐして入れてスイッチオン

 

炊きあがったらシメジと

2cm長さに切った三つ葉を合わせます

サックリほぐして器に盛り

青小ネギの小口切りを振りかけます

帆立の旨みたっぷりの

味わい深いご飯です

 

「菊の花の甘酢和え」です

 

食用菊の花びらを摘み

酢を加えた熱湯で茹で

冷水に取り水分を絞ります

 

甘酢で味を調えます

酢はだし汁同割りで和らげました

生山葵を天盛にして

香りと辛みを添えました

 

こちらは紫色の食用菊

山形の「もってのほか」と黄菊の二色に

 

「もってのほか」オンリーでもキレイ

 

「鶏ときのこの包み焼き」です

 

鶏モモ肉を一口大のそぎ切りにし

塩又は塩麹、胡椒で下味をつけます

アルミホイルを広げて

レモンの薄切りを中心に置き

斜め切りの長ネギ、鶏肉、

適宜にほぐしたエリンギ、舞茸、

パプリカピーマンをのせて包みます

 

220℃のオーブンで15〜17分

火が通ったらお皿に取ります

味噌たれ又はレモンしょうゆで頂きます

 

味噌タレは味噌、砂糖、酒、本みりんを

鍋に入れて混ぜながらひと煮立ち

とろりと、お好みの甘辛に仕上げます

鶏肉が軟らかく

風味豊かなご馳走です

 

大きな自然災害が続いています

ご家庭でも

非常食のストックなどを見直し

万一に備えましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南瓜の一皿 チキンとパンプキンのリゾット

  • 2019.10.13 Sunday
  • 22:50

 

10月の第2講は西洋料理

街にオレンジ色が溢れるこの月🎃

南瓜を使った一皿です

 

「チキンとパンプキンのリゾット」

 

チキンと南瓜は小さめに切り

3.5カップのブイヨンで火を通します

一旦具を取り出し

ブイヨンは味をみて塩・胡椒をし

保温しておきます

 

別鍋にオリーブ油大さじ3と

みじん切りにした

玉ネギ30g、ニンニク1片を入れて

香りを出します

米1カップをそのまま(洗わずに)加え

透き通る程度、1分ほど炒め

白ワインを加えてアルコールを飛ばします

 

ここにブイヨンを適量ずつ加え

丁寧にお米と炒め合わせていきます

最後のブイヨンと共に

チキンと南瓜を入れ

合計17分で仕上げます

 

塩・胡椒で味をととのえ

粉チーズ小さじ2程度を混ぜて盛ります

さらに粉チーズと

パセリを振りかけて供します

アルデンテの歯応えがいい

 

「ブロッコリーのサラダ」です

 

ブロッコリーは小房に分け

塩を加えた熱湯で硬めに茹で

ザルに取り冷まします

 

茹で卵とプチトマトを盛り合わせ

ドレッシングをかけます

ドレッシングはマヨネーズベースで

プレーンヨーグルト、マスタード、ケチャップを

適宜に合わせてお好みの味に

 

「りんごのバター風味」です

 

りんごが美味しい季節🍎

紅玉の皮と芯を除いて適宜に切り

レモン汁をからみ、バターで炒めます

コアントロー、蜂蜜を加えて混ぜ

蓋をして弱火4分程度、蒸し焼きにします

蓋を取り、軽く煮詰めて仕上げます

 

何か懐かしさを感じる

甘酸っぱいデザート

手軽に作れるのも魅力

ホイップクリームとミントを添えて

秋の夜長のデザートに最適

 

お家で過ごす大人のハロウィンに

リゾットをメインのディナーをどうぞ(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サーモンのステーキ丼!

  • 2019.10.07 Monday
  • 09:20

 

10月のスタートは日本料理

秋は山海の幸が豊か

献立組みがより楽しくなりますね

 

「サーモンのステーキ丼」です

 

鮭は皮と腹骨、身の骨を取り除き

お好みの大きさで1cm厚の切り身にします

塩・胡椒を軽く振り

小麦粉か片栗粉を振りかけます

小麦粉は香ばしく焼け

片栗粉は口当たりがつるん

お好みの粉でどうぞ

 

油を熱したフライパンで

両面香ばしく焼き上げ

タレを入れてからみ、仕上げます

タレは本みりん、しょうゆ、酒、

水又はだし汁を同量合わせ

お好みで砂糖を加えます

 

ご飯を盛り、もみ海苔を振りかけて

サーモンをのせ

白髪ネギと紫蘇の葉

イクラをトッピング

全体を合わせて頂きます

 

 

重に盛っておもてなし料理に

小さな器に盛りコースの締めに

シーンに合わせて

器、切り方、盛り付けを替えれば

料理は無限大(^^)

 

「茸のお浸し」です

 

茸はお好みで2〜3種

だし汁と薄口しょうゆ、本みりん、塩を合わせた

割り下でサッと火を通し

割り下ごとよく冷やします

頂くときに和えて、器に

へぎ柚子を香りに添えます

 

冷蔵庫で一週間はOK

茸の美味しい季節

たっぷり作っておきましょう

 

「茗荷と豆腐の吸いもの」

 

秋の入口は日中まだ汗ばむことも

そんな時

茗荷の清涼感にすうっとします

 

吸いものは

「碗だね、つま、吸い口」で構成されます

今回は豆腐、若布、茗荷です

鰹風味が効いた吸い地(だし汁)で頂きます

 

 

先日中に仕込んでいた腹子です

余計なものは入らない

ピュアな塩味

 

紅葉の赤のように

イクラの赤も秋の色です🍁(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラタトゥユ&チキンカツレツ

  • 2019.09.29 Sunday
  • 08:20

 

9月の第3講は西洋料理

 

「ラタトゥユ&チキンカツレツ」です

 

ラタトゥユの材料はズッキーニ、

茄子、パプリカピーマン、玉ネギ、トマトなど

適宜に切り、炒めて火を通し、塩、胡椒、

レモン汁、ケチャップ等で味を調えます

温かい作りたて、また冷やしても美味

 

カツレツはチキンを薄めにして

塩、胡椒、ガーリックを振りかけ

小麦粉、溶き卵、細かめのパン粉を付け

やや多めの植物油で両面香ばしく焼き上げます

 

2品を盛り合わせ

イタリアンパセリを添えます

カツレツをカットしながら

ラタトゥユと共に頂きます

加熱の野菜たっぷりがgood

 

「イタリアンサラダ」です

 

生葉野菜3〜4種をパリッとさせて盛り

モッラレラチーズ、プルーン、プチトマトを配し

パセリを添え、お好みのドレッシングで

サラダは身体が気持ちいい^^

 

 

カラフルな野菜の色は

そのまま元気の栄養素

夏から秋へ、季節の変わりめも

野菜のパワーをたくさん取り入れましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腹子の仕込み

  • 2019.09.22 Sunday
  • 14:40

 

腹子、仕込みました

 

 

 

秋メニューの準備です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新米の季節に!ご飯によく合う中華のおかず

  • 2019.09.17 Tuesday
  • 11:10

 

今年もそろそろ新米のシーズン

令和初の新米になりますね^^

 

スクール9月の第2講は中華料理

ご飯によく合うおかずです

 

「鶏肉とレンコンの炒め」

 

鶏もも肉を拍子木切りし

酒、しょうゆ、生姜汁、胡椒、

溶き卵をもみ込みます

炒める前に片栗粉をまぶし

サラダ油を混ぜます

レンコンは鶏肉同様に切りサッと茹で

ニンニクの芽もサッと茹でます

 

オイスターソース又はXOジャンと

中華スープ、しょうゆ、塩を

合わせ調味料として用意します

 

鶏肉を炒め

レンコン、ニンニクの芽を加えて炒め

合わせ調味料で味付します

仕上げに水溶き片栗粉で味を付着

胡麻油の風味を添えます

糸唐辛子を天盛りに

 

ご飯に、酒の肴、弁当のおかずに

 

「帆立の衣揚げ」

 

ベビー蒸し帆立は水分を押さえ

酒、塩、胡椒で下味をつけ

片栗粉を少量混ぜます

 

天ぷら粉に片栗粉、塩、重曹各少々を混ぜ

水を加えて衣を作り

帆立をカラッと揚げます

又は油でパリッと焼きます

 

器に盛ってパセリを添え

お好みの味でいただきます

帆立の旨みとさっくり衣が魅力の一品

 

「卵スープ」です

 

青梗菜、シメジ、長ネギを適宜に切り

青梗菜は少量のサラダ油で炒め

酒で風味をつけます

ガラスープを入れ

更にシメジを加えて煮立て

塩、胡椒、薄口しょうゆで味を調えます

水溶き片栗粉で薄いトロミをつけ

長ネギを加えて

溶き卵でふんわりした卵にし

胡麻油で風味をつけます

 

卵スープのポイントは

まず必ず片栗粉でトロミをつけること

そして沸騰してきたら

溶き卵を加えて優しく前後して混ぜ

再び煮立つ直前で火を止めますと

澄んだスープができます

これだけで美味しいスープに!

 

間もなく秋分

朝晩はひんやりとして

温かいスープも嬉しくなります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

敬老の日にお彼岸に 豆腐と茄子の葛あん

  • 2019.09.09 Monday
  • 14:40

 

9月第1講は日本料理

華やかさはありませんが

ひとつひとつ丁寧に作る

身体にやさしいお料理です

来たる敬老の日に如何でしょう

 

「豆腐と茄子の葛あん」

 

木綿豆腐は

水分を押さえて適宜にカット

鰹節を効かせただし汁

砂糖、本みりん、薄口しょうゆを合わせ

沸騰したところに豚肉を加え

5分ほど煮て火を止め

含ませます

 

器に取り出し、煮汁は

水溶き片栗粉でトロみをつけます

揚げ茄子と茹でオクラを盛り込み

全体にこの餡をかけ

おろし生姜を天盛りに

 

「五目卵焼き」です

 

鶏挽肉、粗みじんの椎茸

人参、キクラゲを鍋に入れ

サラダ油を加えてポロポロに炒め

酒と薄口しょうゆで下味をつけます

 

卵を割りほぐし

だし汁、砂糖、本みりん

薄口しょうゆで味をつけます

1cmに切った三つ葉も

卵汁に加えます

 

卵を返しながら焼き上げ

巻きすで形をととのえます

適宜にカットして

パセリを添えましょう

 

「あっさり漬け」です

 

キャベツ、白菜等を一口大に切り

胡瓜は塩もみして斜め切り

合わせて水洗い

水分を含めた材料を計量し

塩2%、砂糖2〜4%

うま味調味料10振り

野菜と混ぜて漬け込むと

半日めから頂けます

 

器に盛る直前に

塩昆布を軽く混ぜます

画像は2日くらい漬けたもの

手作りはやはりいいですね

漬け加減はお好みで^^

 

ほっこり秋の優しい味

お肉を抜けば精進料理になります

お彼岸にもどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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