帆立貝の炊き込みご飯 主素材2種で

  • 2019.10.20 Sunday
  • 18:00

 

体育の日連休に

日本列島を襲った台風19号

日が経つごとにその被害が拡大しています

皆様のお住まいはご無事でしょうか

 

10月の第3講は再び日本料理

少し献立を見直しました

気象や災害によって

農産物、水産物の流通が不安定な時

少ない材料で美味しく作れるご飯

また、あまり熱源を使わない料理法

そんなところを意識しました

 

「帆立貝の炊き込みご飯」

 

帆立貝柱の缶詰(小1缶)と

シメジ1パックの主素材2種です

 

シメジは石づきを取り小房に分けます

だし汁、しょうゆ、本みりん

酒、帆立缶汁でシメジにサッと火を通します

研いで浸水した2合の米を炊飯器に入れ

シメジの煮汁と不足分の水をメモリまで

更に貝柱をほぐして入れてスイッチオン

 

炊きあがったらシメジと

2cm長さに切った三つ葉を合わせます

サックリほぐして器に盛り

青小ネギの小口切りを振りかけます

帆立の旨みたっぷりの

味わい深いご飯です

 

「菊の花の甘酢和え」です

 

食用菊の花びらを摘み

酢を加えた熱湯で茹で

冷水に取り水分を絞ります

 

甘酢で味を調えます

酢はだし汁同割りで和らげました

生山葵を天盛にして

香りと辛みを添えました

 

こちらは紫色の食用菊

山形の「もってのほか」と黄菊の二色に

 

「もってのほか」オンリーでもキレイ

 

「鶏ときのこの包み焼き」です

 

鶏モモ肉を一口大のそぎ切りにし

塩又は塩麹、胡椒で下味をつけます

アルミホイルを広げて

レモンの薄切りを中心に置き

斜め切りの長ネギ、鶏肉、

適宜にほぐしたエリンギ、舞茸、

パプリカピーマンをのせて包みます

 

220℃のオーブンで15〜17分

火が通ったらお皿に取ります

味噌たれ又はレモンしょうゆで頂きます

 

味噌タレは味噌、砂糖、酒、本みりんを

鍋に入れて混ぜながらひと煮立ち

とろりと、お好みの甘辛に仕上げます

鶏肉が軟らかく

風味豊かなご馳走です

 

大きな自然災害が続いています

ご家庭でも

非常食のストックなどを見直し

万一に備えましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM